2011年9月6日 / 最終更新日 : 2020年3月16日 peanuts 年間行事 年間行事のご案内 日光院で行われた行事の記録を少しずつ集めていきます。まずは、大晦日~元旦「ゆく年くる年・・」から「どんど」まで。(写真が多く、少し重いかも知れません。ごめんなさい。) ゆく年くる年・・ どんど 星供養(節分) 妙見開山記 […]
2011年9月6日 / 最終更新日 : 2020年3月16日 peanuts ようこそ但馬妙見へ 但馬妙見 日光院縁起 明治以前は当院を石原山帝釈寺日光院と称しましたが、明治時代に山号を改め寺号を撤して妙見山日光院となりました。石原山とは現寺域に対する総称で、いわゆる妙見山(石原)とは全て日光院の旧境内であります。当院は飛鳥時代敏達天皇 […]
2011年9月5日 / 最終更新日 : 2020年3月16日 peanuts ようこそ但馬妙見へ 但馬妙見における廃仏毀釈 明治維新政府の宗教政策、神仏分離令(廃仏毀釈)ほど日本人の精神や文化を切り裂いてしまった事はありません。神仏分離とは、神道を我が国の宗教とするという名目の宗教政策でした。本来は、お寺と神社を分けることが大義名分でしたが、 […]
2011年9月4日 / 最終更新日 : 2020年3月16日 peanuts ようこそ但馬妙見へ 神仏習合と両部神道の意味 但馬妙見信仰の説明に上記の語句が用いられ、歴史が歪められ伝えられています。但馬妙見信仰が近年どのように説明され、誤解されてきたのか、その一部を解説してみます。そして正確な語句の説明をし、同時に正しい歴史を解説したいと思い […]
2011年9月3日 / 最終更新日 : 2020年3月16日 peanuts ようこそ但馬妙見へ 天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)とは? 全国の妙見信仰が明治の廃仏毀釈で大きなダメージをうけました。日本三妙見の一つ、八代妙見も誠に残念なことに、明治の廃仏毀釈によってに真言、天台のお寺が全て取り壊され、本尊も妙見大菩薩から天御中主神に変更されて妙見菩薩の信 […]
2011年9月3日 / 最終更新日 : 2020年3月16日 peanuts ようこそ但馬妙見へ 廃仏毀釈について 明治初年から全国に吹き荒れた廃仏毀釈の惨状を少しずつ文献的に解説してみたいと思います。 僅か130年前に行われた信じられない歴史を知った時、私の心は激しく震えました。 この歴史を知ると、今まで当たり前の様に思っていた故郷 […]
2011年9月3日 / 最終更新日 : 2020年3月16日 peanuts ようこそ但馬妙見へ 石原山縁記 八鹿町発行の資料に石原山縁起が詳しく記載されています。 これは但馬妙見信仰の歴史の一端を物語っている貴重な資料です。石原山縁起とは、石原山帝釈寺日光院の縁起です。石原山帝釈寺日光院とは但馬妙見信仰の総本山にして、江戸時代 […]
2011年8月30日 / 最終更新日 : 2020年3月16日 peanuts ようこそ但馬妙見へ 寛文御造営日記 三重塔由来の記録が「寛文御造営日記」として存在していることを証明してくださったのが、日光院第五十一世祐親大僧正に他なりません。昭和28年に出雲大社に書簡をおくり、その返答として出雲大社考証課長(出雲大社古文書等の研究の責 […]
2011年8月29日 / 最終更新日 : 2020年3月16日 peanuts ようこそ但馬妙見へ 但馬妙見の真実の歴史 妙見信仰の歴史は非常に古く、奈良時代には一般に広く信仰されていました。つまり、それ以前には伝来していたのです。日光院の初代、日光慶重は飛鳥時代の方であります。 その後、但馬妙見信仰は、天正年間まで(初代から第三十四世)こ […]
2009年8月7日 / 最終更新日 : 2020年3月16日 peanuts トピックス マリンバコンサート・・・スイスからこんにちは 平成21年8月7日 日光院においてマリンバコンサートが開催されました。 沢山の方にお越しいただき有難うございました! マリンバ演奏:チキTchiki デュオDuo ♪チキ・デュオは、スイス・ローザンヌ在住のJacques […]